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インターンシップについて

インターンシップとは
就業体験を通して職業観の醸成と仕事とのミスマッチを回避し、就職活動をスムーズに行うことを目的とします。
期待される効果としては、体験を通した仕事観の確立が考えられ、将来に対する生き方をしっかり
見据えた形で職業選択をすることが期待できます。
◆対象:2・3年次生
必要実習日数:実質5日以上 (単位認定のためには、実習日数は10日となります。)
実施スケジュール(2009年度実績)
| 時期 |
内容 |
| 4月2日(木) |
説明会 |
| 4月10日(金) |
面接会 |
| 4〜5月 |
オリエンテーション |
| 7月9日(木) |
事前説明会 |
| 8〜9月 |
インターンシップ実施 |
10月27日(火) 11月4日(水) |
報告会 (授業「キャリアデザイン」の中で報告) |
実施状況
インターンシップの履修状況や受入先企業等は以下の通りでした。
インターンシップ参加人数
本学は2004年度からインターンシップを本格的に導入しています。参加者も年々増えていったのですが、昨年は12名(3年生)と減少してしまいました。しかし今年は28名(3年生18名、2年生10名)と多くの学生が参加いたしました。
今年は特に、2年生の参加者が多かったことが挙げられ早くから就職に関して意識していることが伺えます。
また、参加者のうち約4割にあたる11名の学生が単位取得者でありましが、全体的には単位取得にこだわらず自分の将来のための就業体験としてインターンシップに参加していることが推測できます。
【インターンシップ参加人数】
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インターンシップ受入先
受入先をみますと、県庁、市役所、福祉施設、情報・マスコミ、図書館、卸・小売と業界は幅広く、受入先の関係者にはご理解いただき快くお引き受けいただいたことに感謝いたします。
参加者は、現在興味あること、大学で学んでいることが実際に社会ではどのように役立っているのか知りたいということを身をもって体験できたことが、これからの進路選択に活かしていけるものと信じています。
また、研修地域は、山梨県・長野県と、また今年初めて静岡県にも広がりました。
インターンシップの種類
本学のインターンシップは以下の分類によると職業意識醸成型といえ、仕事とのミスマッチを回避し、就職活動をスムーズに行うことを目的とする。受講スタイルは単位認定型と単位認定無型の2種類があり、学生の参加目的により選択できます。
| 就業体験の類型 |
理論実践型 |
職業意識醸成型 |
現場体験型 |
| 主目的 |
座学での学習効果 向上 |
職業意識の醸成 |
企業活動等の体験 |
就業体験の 位置付け |
理論実践 |
職業に対する気付き、 職業観の向上 |
講義指導により、就業体験 を補足する一種の体験講座 |
学校運営の 担当部署 |
学部、学科、ゼミ主導 |
就職支援担当部署 |
全学あるいは学部指導 |
| 対象学生 |
専攻とインターンシップテーマが関連 |
学部、専攻等の制限はない |
テーマに合った応募要件を 提示 |